researchmap連携 研究者総覧・機関リポジトリ

researchmap連携サービスは、researchmap から研究者情報を取得し、自機関の研究者総覧及び、業績リポジトリを構築できるサービスです。

取り込んだ業績リポジトリは年度で絞り込んでCSV出力することもでき、業績集の作成にも活用できます。また、DOI などによる同一業績の名寄せにも対応しています。


【サービスの特徴】

  • 研究者総覧を自動で作成
    所属する研究者には、researchmapに登録してもらえれば、自組織の研究者総覧としてデータを取り込めます。
    researchmap上では所属が異なっていても、researchmapのユーザを指定して取り込むことができるため、柔軟に研究者総覧を作成することができます。
    また、日時でデータを取得するため、研究者情報や業績などで絞り込むことも可能です。

  • 機関リポジトリを自動で作成
    researchmapから業績を取り込み、自機関の業績として表示するものを選択できます。
    これによって、機関リポジトリの作成やメンテナンスコストや時間を大きく減らすことが可能です。

  • 業績年報を出力
    researchmapの業績データを年度で抽出してCSVにするなど、年報の元データとして使用することも可能です。

researchmap連携の仕組み

researchmap連携の仕組みを説明します。

  • リンク識別子を登録すればデータ取込が可能
    • 業績リストの作成負荷を軽減できます。
  • リンク識別子がない研究者のデータ登録にも対応
    • Researchmap経由の登録者データと同様の扱いで業績を登録できます。
  • 夜間バッチ処理により自動更新
    • Researchmap側データを更新すれば翌日には取込済
    • 研究者を新たに登録した直後や、すぐに反映したい場合はリアルタイム取り込みも可能

業績データの自動名寄せ

業績データ登録時にシステムが名寄せ(業績タイトル、DOI)を行い重複管理します。
それにより、年報作成/Web公開での重複チェックが不要になります。

業績データを一括管理

1つの管理画面で全業績を管理できます。
また、以下の機能があります。

  • 業績毎に機関リポジトリ(Web 画面)への公開/非公開が選択可能
  • 業績毎にCSVへ出力するかを選択可能
業績の管理画面

業績データをCSVで出力

科研費の申請や組織内評価資料の作成用データとして、業績データをCSVで出力することができます。
また、以下の機能があります。

  • 年度毎/業績タイプ毎に出力が可能
  • 出力項目を業績タイプ毎に取捨選択することが可能
  • 出力項目定義はテンプレートとして複数保存可能

同意取得フローの構築が簡単

組織内、組織外を問わず、情報掲載の同意を得たい場合、Connect-CMSのフォーム機能を用いて同意を得ることが可能です。

researchmap連携機能だけではなく、Connect-CMSの様々な機能を組み合わせて、運用に即した柔軟なサイトの構築が可能です。

仕様・料金

researchmap連携サービスの仕様や料金は以下のページを参照してください。

Connect-CMSクラウド(researchmap連携)仕様・料金ページ

https://opensource-workshop.jp/service/price/researchmap

お見積依頼・お問合せ

お見積もりやお問い合わせは以下のページでお願いいたします。

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